« ヴィタール | トップページ | 遠藤彰子——力強き生命の詩 »

2004.09.26

パパ・タラフマラ「島〜ISLAND」

スタジオSAI。初見。
出演者2人、セットらしきものもないシンプルな舞台。
最初の動き出しからパパタラ的身体のボキャブラリーがあふれ出し、すぐに作品に引き込まれてしまう。
そして聞く者のいない言葉、言葉にならない声と叫び。
日常の世界律とはまったく別なところに誘ってくれる。そして根源のエネルギーを与えてくれる。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52468/1527027

この記事へのトラックバック一覧です: パパ・タラフマラ「島〜ISLAND」:

コメント

コメントを書く