少年×タナトス;売上ランキング
事務所の引っ越しがあるというのに仕事が重なりまくって目が回り、本屋に行く機会がめっきり減っている今日この頃なんですが、「少年×タナトス」が発売されて半月、売れ行きが気になるところではあります。(恐いのは返品というやつですね)
と思っていたら、「新文化」誌掲載のリブロ池袋店のアート部門の売上ランキングに「少年×タナトス」が入りました。アート部門で19位というのが、どれくらい売れればランキングされるのか、まぁ微妙な感じですが、とりあえずはうれしい&ありがたいものです。
その昔、大昔、リブロのランキングに「海外文学」というマイナーなジャンル分けがあったとき、「ダニエル・キイス」や「ピンチョン」などがランキングに入ったことはありました。
そのランキングを見た書店さんから、「トーキングヘッズ叢書」と書かれているので、デヴィッド・バーンが書いているのか、とか、お問い合わせいただいたこともありました(笑)。
でも、ジャンル分けが大雑把になって、リブロが普通の大型店になっていくにしたがって、ランキングからは縁のない状態が続いていたのですが……タイミングや運の問題もあるのでしょうが、久々の快挙って感じ?
売れる本がいいとは思わないけれど、売れてくれるのはうれしいものです。
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おお、そういえば、この間「ノミ・ソング」を観たのだった。
「少年×タナトス」の追い込みをしながら、早く行きたーい、でもいま行ったら絶対落ち着いて見ることができなーい(精神的に追い込まれているので)、と思って自粛していたフィニ。ようやく行ってきた。

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