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2008.11.02

TH新刊「胸ぺったん文化論序説」発売中、であります。

Th36_banner

貧乳はステータスか? いや、そこにこそ未来がある!
「胸ぺったん」への嗜好は、弱さ(フラジリティ)を受け入れ
ネオテニー(幼形成熟)として生きるための戦略だ。
力でねじ伏せる時代から、弱さとともに生きる時代への指標を
「胸ぺったん」文化に探る!!

というわけで、詳細は[こちら]へ!

私は今回はアニメ担当(?)だったので
「AIR」を始め「らき☆すた」「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「しゅごキャラ!」などの
アニメについて、ニコ動ネタも交えながら長々と書いたのだけれども、
おそらくTHでアニメについて書いたのは初めてかな……。

図版的には結構な違和感(笑)

でも、萌えはいまの日本を語るのに無視できないものであるしね。
「妹」論が今回できなかったので、まぁそれは次の機会かな……。

H36
[Amazon]

それにしても、10月以降も、「かんなぎ」といい「とらドラ!」といい、
よい貧乳アニメが出てきてますね。。。
(まぁいちばんのヒットはクラナドアフターの芽衣でしょうけど……
 実はその存在は、妹的存在の秘密を解き明かす重要なポイントを示唆していて興味深いのですが)

なお、この次のTHは、これまでの路線に近いものに戻る感じかな?
「デカダンス」特集です。2009年1月末発売予定!

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