2009.03.19

トーキングヘッズ叢書(TH Series)が定期購読できるようになりました


トーキングヘッズ叢書(TH Series)が定期購読できるようになりました!
Fujisan.co.jpにて受け付けています。
詳しくは[こちら]

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2009.02.12

TH No.37 特集・デカダンス好評発売中ですー

デカダンスでググるとチョコレートが並びますね。。
まぁ、そんな時期か。

最近、ユメミがよくありません。
まぁ、そうですね、あんな本読んだり、あんな画像見たりしてれば・・・・・。
こんなときは空を見上げるのが、それなりに健全なのかも、とか思ったりします。

暗いこのご時勢に暗いデカダンス特集、好評発売中です。
暗くてシブいヴィジュアルが満載です。
デカダンスといえば19世紀末ですが、いまの時代にこそ共感できる部分は多いんじゃないかなーと思います。

で、暗い特集連発で、4月末発売予定の次号は、屍特集です。
でも、エグイ特集ではなく、屍に共感できるような、そんな内容にしたいと思ってます。
(でも、そんな特集に取り組んでいるものだから、夢見が悪くなるんですね)
ふうぅ。

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詳細はこちら

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2008.11.02

TH新刊「胸ぺったん文化論序説」発売中、であります。

Th36_banner

貧乳はステータスか? いや、そこにこそ未来がある!
「胸ぺったん」への嗜好は、弱さ(フラジリティ)を受け入れ
ネオテニー(幼形成熟)として生きるための戦略だ。
力でねじ伏せる時代から、弱さとともに生きる時代への指標を
「胸ぺったん」文化に探る!!

というわけで、詳細は[こちら]へ!

私は今回はアニメ担当(?)だったので
「AIR」を始め「らき☆すた」「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「しゅごキャラ!」などの
アニメについて、ニコ動ネタも交えながら長々と書いたのだけれども、
おそらくTHでアニメについて書いたのは初めてかな……。

図版的には結構な違和感(笑)

でも、萌えはいまの日本を語るのに無視できないものであるしね。
「妹」論が今回できなかったので、まぁそれは次の機会かな……。

H36
[Amazon]

それにしても、10月以降も、「かんなぎ」といい「とらドラ!」といい、
よい貧乳アニメが出てきてますね。。。
(まぁいちばんのヒットはクラナドアフターの芽衣でしょうけど……
 実はその存在は、妹的存在の秘密を解き明かす重要なポイントを示唆していて興味深いのですが)

なお、この次のTHは、これまでの路線に近いものに戻る感じかな?
「デカダンス」特集です。2009年1月末発売予定!

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2008.04.16

TH新刊・奇想ジャパネスク 4/26発売!!


お待たせしました!
トーキングヘッズ叢書新刊「奇想ジャパネスク」が
いよいよ4/26ごろから店頭に並び始めます!
GWに間に合いました。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

[詳細はこちら]


●また、5/3というGW真っ最中に、なにやら大阪でトークショウらしきものに出るようです。
 わたしが。
 関西方面の方、ご興味あれば足をお運び下さい。
 [詳細]

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2008.02.06

ネオ・ゴシック・ヴィジョン好評発売中!!

TH No.33「ネオ・ゴシック・ヴィジョン」好評発売中です。
おかげさまでご好評をいただいているようです!

今回は原稿があふれ、
前号より増ページしたうえに
そのうえ自社広告のページやトビラ等々まで削ったという
満杯状態です。

TH No.17「ゴシック・テイスト」を発売したときよりも
ゴシックに対する言説もいろいろ出てきて、
世間の認知度もだいぶあがったように思います。
しかしその逆に拡散しつつあるのも確か。

なので、いまこのタイミングでこそ!……というのが今回の特集です。
ゴシック・ロマンスからゴシック・ロリータ、
そして日本ではまだ知られざるゴシック的なアンダーグラウンド・アートまで
さまざまな角度から俯瞰してみました。

ご興味ある方はぜひご覧下さい!
(あまり多くの書店に置いてませんので、取扱店をいただければと思います)


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トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.33
「ネオ・ゴシック・ヴィジョン」
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A5判208頁・定価1500円(税込)ISBN 978-4-88375-088-7
発行=アトリエサード/発売=書苑新社(しょえんしんしゃ)

[主な取扱店][通信販売][通信販売(携帯用)]
[Amazonで買う][Amazonで購入(携帯用)]


「ゴシック・テイスト」発売から6年、
ゴシックは浸透が進んだと同時に、拡散しつつある。

しかし昨年も高原英理「ゴシックスピリット」や
樋口ヒロユキ「死想の血統」が発売されるなど、
まだまだ論じ尽くされていないようだ。

というか、いまだからこそ、潮流を俯瞰しながら
その先のヴィジョンを探ることができるにちがいない。

「ゴシック・テイスト」を踏まえつつ
別の角度からゴシックに踏み込んだ特集!

ゴシック精神で生き延びよ!

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■主な内容
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ダーク・ヴィジョンの饗宴
  ——悪夢と狂気に彩られたアンダーグラウンド・アートの現在
   ジョン・サンテリネロス、ギィ・ルメール、ステイシー・ランド、
   チャド・マイケル・ワード、ジェフリー・スコット、
   カルロス・バッツ、エリザベス・マグラス
  ●相馬俊樹
座談会/ゴシック・ロリータ・ニッポン
  ●小谷真理×高原英理×樋口ヒロユキ
ファンタスティックな人間関係から生まれた
ファンタスティックな服装

  ——ゴシック・ロリータという美学
   ゴシック・ロリータ誕生の背景
   ゴシックとロリータの狭間/club Cemetery 千尋インタビュー
   ゴシック・ロリータの種類とブランド解説
   海外の目から見たゴスとロリータ
     /Tokyo Decadance アドリアン インタビュー
   ゴシック・ロリータと闇への憧れ
  ●西川祥子
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Rebirth From Underground
  ●写真:堀江ケニー/モデル:森馨・沙雪
  撮影後記・人形の白日夢●相馬俊樹
〈異色の舞台ダークメルヒェンショウを展開するユニット〉
Rose de Reficul et Guiggles
  ——絢爛で頽廃的なヴィクトリアン・アンダーグラウンド!
  ●沙月樹京
〈身体改造パフォーマー〉
BONZINインタビュー
  ——日本発の新しいゴシックの定義で、世界を絶対ひっくり返す!
  ●インタビュー・構成=樋口ヒロユキ
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PREFACE ゴシックで生き延びよ●沙月樹京
GLGVIM COSMOS●槻城ゆう子
「GOTH—ゴス—展」
  ——現代のメメント・モリ●樋口ヒロユキ
「OTTO」——公開待たれるゴスなゾンビの
  アヴァンギャルド・ゲイ・フィルム!
少女主義的水彩画家・たま
  ——愛らしくも、闇をまとった少女たち
絵金と残酷絵——日本のゴシック●志賀信夫
『ゴシック』は、孤独な変人のように、冗談めかした悪夢に戯れる。
  ——ケン・ラッセル映画におけるゴシックな
    人々・画々についての一考察●加納星也
ゴシックを識るための本●柳喜悦
ラヴクラフトに寄せるノスタルジア
  ——「旧支配者」への憧憬●鷲沢弘志
ドラキュラの灰
  ——ジョージ・A・ロメロとゴシック映画●朝宮運河
怪奇映画は乙女と共に
  ——「闇のバイブル 聖少女の詩」他●林アサコ
イタリア映画におけるゴシック的アプローチ●柳喜悦
宇月原晴明とゴシック世界帝国●虚青裕
ゴシック絵本の世界●本多由佳
六ヶ所村の思考——宮内勝典と坂本龍一の間で●本橋牛乳
Review
  山尾悠子「夢の棲む街」●林アサコ
  中井英夫「人外境通信」●あや野
  パトリック・マグラア「失われた探検家」●朝宮運河
  ウィリアム・ゴドウィン「ケイレブ・ウィリアムズ」●市川純
  牧野修「MOUSE」●朝宮運河
  桜庭一樹「GOSICK」●市川純
  Richard Prince「Nurse Paintings」●虚青裕 ほか
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乖離感覚の生む迷宮
  ——引き算から生まれた七里圭の美学
   「眠り姫」 「ホッテントットエプロン-スケッチ」 「マリッジリング」
  ●沙月樹京
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SPECIAL RECOMMENDATION
  「オルフェーオ」
     ……能の様式を取り入れたバロックオペラ!●虚青裕
  「甲秀樹展」……少年人形の棲む小宇宙
  「松井冬子画集」……視痛覚のバロック
  「小山哲生展」「山口椿展」「沙村広明原画展」
     ……醜と美に耽る
  「林アサコ絵画展★艶やかなメルヘン」
     ……奇想てんこ盛りの異形者たちの狂宴
  「あや野のだんだら個展」……ゾンビ少女の快楽の園
  「ピエール・モリニエ画集」……禁じられた扉を開く●志賀信夫
  「吉本直紀監督・吸血」
     ……舞踏と吸血鬼の遭遇●志賀信夫
  「レンブラントの夜警」
     ……グリーナウェイ流の理知的な謎解きゲーム
  「古川沙織展」「朧の森に棲む鬼」「フローズン・タイム」
  「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」「すみれ人形」
TH coming art showcase/西牧徹
TH Recommendation
  「鳳鳴—中国の記憶」、小松和彦、劇団夜行館ほか
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2007.10.23

TH 新刊発売、とか

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なかなかダウナーでメランコリックなときにムンクとか見ると……吸われる吸われる。
いけません。脱け殻と化してしまいます。

ムンクの根底には弱者に対する慈悲深い視線があって
それはシンパシーを生むのだけれど
そこに引き込まれていって救いがあるかというと……うーん、むしろますます現実から逃避したくなるかも。
現実の痛々しさが過剰に溢れ出た世界だから。ムンクのは。

なので、労働者を描いたりといったプロレタリアートな絵もあったりして
そういうのが飾られた工場の食堂とかあるのだが
労働者達はそうした空間で果たして英気を得ることができるんだろうかと思ってしまう。

まぁ、どうでもいいのだが。

ムンク展は国立西洋美術館で1/6までですね。
http://www.nmwa.go.jp/jp/

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で、THの新刊です。
そろそろ店頭に並び始めるかと思います。

No.32「幻想少女〜わ・た・しの国のアリス」

今回はお気に入りの作家の作品をぼんぼんぼんと並べることができて自己満足。
画家、写真家、人形作家……
どれも少女に対しての幻想・妄想を爆発させています。
ぜひご覧下さい!!

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トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.32
「幻想少女〜わ・た・しの国のアリス」
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A5判192頁・定価1500円(税込)ISBN 978-4-88375-087-0
発行=アトリエサード/発売=書苑新社(しょえんしんしゃ)
10/24ごろ店頭に!

[主な取扱店][通信販売][通信販売(携帯用)]


あなたの心の中には、どんな“アリス”が棲んでいますか?
“少女”にさまざまな幻想を込める作家たちを特集!

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■主な内容
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天野可淡……切なげな少女の内面の闇
秋山まほこ……少女のアンビヴァレンスな思い
富崎NORI……無垢に生まれた人形たちへの愛情●沙月樹京
村田兼一……淫靡な芳香を噴霧する「姫」たち●相馬俊樹
上田風子……奇妙な遊戯が誘う少女の欲望の迷宮●相馬俊樹
西牧徹……アモラルな少女たちのユートピア●沙月樹京
朝倉景龍……傷は少女の存在証明●沙月樹京
(以上、図版多数掲載)
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表紙&巻頭/写真:堀江ケニー、モデル:Sachi(黒色すみれ)
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SPECIAL RECOMMENDATION—幻想少女編—
  「残酷な姫君の宴」展
     ……姫を目覚めさせることができるのは、だ〜れ?
  「キャロル考現学〜またはアリスをめぐる幻想展〜」
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Phantom Flower●槻城ゆう子
HOW CUTE!? 歌姫 戸川純●林アサコ
摩訶不思議な少女の花園 ポペイロ
元少年と少女のための逃走のススメ、ではない
  ——モンゴメリ、中勘助、大島弓子●虚青裕
バルテュスに萌えろ
  〈超時空少女〉は綾波レイの夢を見るか?●鷲沢弘志
猫と卵——レオノール・フィニーの少女幻想●志賀信夫
Review
  森川久美「青色廃園」●虚青裕
  澁澤龍彦「少女コレクション序説」●朝宮運河
  PEACH-PIT「ローゼンメイデン」●本橋牛乳
  ヤン・シュヴァンクマイエル「ALICE」●河野悦子
    ほか
少女かく語りき
  辛酸なめ子・真珠子・若人あきこ・黒色すみれ

  ●インタビューbyあや野
コーティーとテルー、あるいは
  ティプトリーとル=グウィンにおける老いと少女
●本橋牛乳
少女の幻想と幻想の少女——大島弓子論のために●志賀信夫
イ・ケ・ナ・イ カートゥーンガールズ●林アサコ
萌えな幻想少女ナウ
  ——アイドルマスター、初音ミク 他●徳岡正肇
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SPECIAL RECOMMENDATION
  「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」
     ……バレエ・リュスはいまも生き続ける!
  渋谷にポスターハリスギャラリーがオープン
  古川沙織展「薔薇とネクタール」
     ……死を夢想する少女の花園
  「パンズ・ラビリンス」
     ……ファシストと迷宮の住人、怪物はいったいどっちだ?
  「ベティ・ペイジ」……悦びに充ちた五〇年代のイコン!
  田中欣一「SEX CINE-MATRIX」
     ……ピンク映画全盛期の熱気ムンムン!
  ブルース・ラ・ブルース「ラズベリー・ライヒ」&写真展
     ……性の革命をなし遂げよ!
  120Days
     ……退屈な白夜に踊る蒼白いサウンド●サエキけんぞう
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TH Recommendation
  サディスティックサーカス2007、「13/ザメッティ」、
  「イルミナティ」、ダンス白州、黄金町再興ほか
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(上・左より)堀江ケニー(モデル:Sachi)、富崎NORI、村田兼一、上田風子、西牧徹、朝倉景龍

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2007.08.23

幻想少女を夢見る夜

なかなか更新できないブログです。。。

おかげさまでTH No.31「拘禁遊戯〜エレガンスな束縛」ご好評いただいております。
ありがとうございます!

一部の人には、どこにもちゃんとクレジットされていないのに
5カットも写真が載っている
浅葱アゲハがかなりツボだったみたいですが笑、
やはり反響が一番多いのは鳥肌実でしょうかね……。
写真を撮った堀江ケニー氏はすっかり気に入られてしまい、
写真とはまったく関係ない用事でも呼び出されているみたいです笑。

さて、「拘禁遊戯」の次は、仮題ですが「幻想少女」という特集を予定しています。
(10月中旬?刊行予定!)
で、その前哨戦として、トークショウをメインとしたイベントを
高田馬場のタナトス6でおこないます!

第1夜は8/25(土)。
「清廉な夜」と称して
球体関節人形とゴシック&ロリータをモチーフに精緻な作品を作り続けている
富崎NORI氏をホストに迎え、
エロティック乙女な人形作家の森馨さんや
弦楽デュオ「青い月と赤い薔薇」をゲストに
トークやライブをお楽しみいただきます。

青い月と赤い薔薇は、Caccinicaや黒色すみれでおなじみのさちさんと
青月泰山さんとのヴァイオリン&セロの弦楽デュオ。
予定ではたっっっぷり1時間近いライブが
お楽しみいただける予定です!

そしてNORIさんと森さん、それにさちさん青月さんも加わったトークも
プロジェクターで作品などを映し出しながら
たっっっぷりと!
森さんがこうしてトークするのはなかなかレアですので
じっくりいろいろ聞きましょう。
NORIさん、森さんの作品の展示もあります!

そして第2夜は9/2(日)。
「邪悪な夜」と称して
フェティッシュな欲望を前面に押し出した鉛筆画で知られる
西牧徹氏がホスト。
お相手は、独特の肉々しい絵の青木典子さんです。

これはもう、かなり濃いトークになるでしょう笑。
いちおう「R-18指定」にさせていただきます笑。

作品も展示しますが、
妖しいビデオとかも流すようなので
フェチフェチな空間で
西牧氏の欲望の泥沼に呑み込まれて下さい!!

ちなみに9/3(月)〜7(金)の予定で
西牧徹展「暗黒の和室の黒戯画」も開催します。
これもお楽しみに!

★★★
いずれの企画も、ワイン・ジュース・おつまみなどもご用意し
シャンデリアの揺れる応接間のようなスペースで
ゆったりくろいでトークなどをお楽しみいただこうと思っております。

ぜひ、足をお運び下さい!

★詳しくは
8/25→http://thanatos6.jugem.jp/?cid=21
9/2→http://thanatos6.jugem.jp/?cid=22

Nori
Nishimaki


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2006.10.01

TH No.28「分身パラダイス」いよいよ発売!

トーキングヘッズ叢書(TH Series)No.28
「分身パラダイス」
が、いよいよ10/16ごろ発売となります!!

みなさまよろしくお願いいたします!!


A5判・並製・176ページ
定価/本体1,333円・税込1,400円
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN 4-88375-078-7

【主な内容】
■井桁裕子インタビュー「人形と分身」◎取材・文=志賀信夫
■井桁裕子〜ポートレイト人形の幻惑
■山本竜基展「千の自画像」〜分身たちの壮絶な大バトル大会!◎沙月樹京
■夢野久作と分身◎朝宮運河
■大塚英志が「多重人格探偵サイコ」に反映させてしまったもの◎本橋牛乳
■愛を求める分身〜人間はかつて“二倍体”だった!!◎林アサコ
■ジーキル博士とハイド氏◎河野悦子
■“石内都”を失った石内都
■伊藤潤二のめくるめく分身世界◎朝宮運河
■アルトーと相撲をとる私《前編》〜グノーシス主義を主たる土俵として◎鷲沢弘志
■わたしはだれだ!◎名栗石
■ドングリの双葉◎槻城ゆう子
■腹話術愛シンドローム★分身捜索珍道中の巻◎文山未絵
■ふたごWORLD◎本多祥子
■double作品レビュー/江戸川乱歩・エルンスト・佐々木淳子・西島大介・
 ディック・手塚治虫・近藤ようこ・吾妻ひでお・塚本晋也「双生児」等29作品
 ◎古川沙織・虚青裕・井手亞紀子・トミオカユーコ他
——————
TH RECOMMENDATION
■映画「エコール」小特集(渋谷シネマライズにて公開)
■エコール ドール/人形制作:陽月、撮影:吉田良
■大野一雄写真展「秘する肉体(からだ)」
■トレヴァー・ブラウン〜速報!次のトレヴァーはラバーです
■「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」
■土井典人形展—薔薇の数—
 ほか
■特選街:小林嵯峨・宮下省死・山本萌・相良ゆみ・水と油など
——————
■project Love Life Live〜ないものねだり
■表紙写真:堀江ケニー
 インスタレーション:クボタマユミ、マチカナコ

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2006.08.10

堀江ケニー トーク&LLLライブ詳細

[こちら]にて告知しました堀江ケニー氏のトークとLOVE LIFE LIVEのライブの詳細です。

■日時 8/12(土)19:00 OPEN 20:00 START
■チケット 1500円+ドリンク500円
■場所 渋谷/ギャラリー・コンシール

ぜひ足をお運び下さい!

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2006.08.08

堀江ケニーのマジやば撮影秘話(仮) & LLLライブ@渋谷コンシール

ライブハウスでは味わえない、独特のまったり感が人気(?)の
ギャラリー・コンシールでのLOVE LIFE LIVEのライブ。
毎回趣向を凝らしていますが
8/12(土)夜のライブでは、
急遽、写真家・堀江ケニー氏による
トークショウがおこなわれることになったそうです!!

ケニー氏といえば、廃墟や樹海などフツーの人が近づかない
危険だったり汚なかったり臭かったり寒かったりする場所にモデルを連行し、
だけどこの世とは思えない幻影的な美しい作品を生み出している写真家。

それらの写真の背後には、聞くも恐ろしいエピソードが満載だといいます。
暑い夏の夜はそうしたエピソードで肝を冷やそうという
納涼企画(?)なのです!!

聞き手はTHの鈴木がつとめます。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運び下さい!

※以上の内容は大まかな想像です(笑。
※時間など詳細は、分かり次第アップします。

堀江ケニー
トーキングヘッズ叢書(TH Series)No.25「廃墟憂愁」に写真作品掲載。
No.26「アヴァンギャルド1920」に個展のレポート記事掲載。
No.27「奴隷の詩学」表紙。中面にも写真作品掲載。
LOVE LIFE LIVEではギター担当。

◎LOVE LIFE LIVE
こちらを参考に。
またはNo.27「奴隷の詩学」参照のこと。
TH誌上でもProject Love Life Live進行中!

●8/12(土)
●場所=渋谷/ギャラリー・コンシール(4F)

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